風立ちぬ

仕事終わりに奥さんと観てきました。

ちまたで言われているように、喫煙シーンは多かったです。
高原療養までしている妻の傍らで吸っちゃうシーンは、さすがにいくら一緒に居たいからって「ん?」と思ったけど・・。
そう言えば、昔は電車の中でも吸ってましたね、今でもその名残が確認できるかな、ボックス席の小さいテーブル?あの下に付いていました。
結構、窓あけて吸ってる人も多かった。
自由な時代の象徴なのでしょうか。


いやー、今じゃ考えられん。。


さて、本作中にはちゅっちゅしちゃう所も何カ所かあって、ジブリ映画にしてはおとなな感じですが、菜穂子に対して、二郎が良く「きれいだよ」と言うシーンを耳にします。


まだ元気できれいで居られるうちは、二郎と一緒に居たいの。という病と闘うひとりの女性としての想いと、飛行機設計の仕事で多忙の二郎を支えたいという妻としての気持ちから、サナトリウムを抜け出して二郎との生活を選択する。

しかし、病状が悪化してか、もうこの生活は続けられない、と感じた菜穂子は置き手紙を残して去る姿に、不覚にもウルっときちゃいました。


つらいじゃん。