東日本大震災に想う

3月11日、午後2時46分。
東北地方太平洋沖地震マグニチュード9.0という、まさに観測史上最大級の大地震が発生しました。

“揺れ”による被害だけでなく、

津波”による被害が、多くの尊い命を奪ったのです。


流される家屋、ミニカーのように転げひしゃげた車。
かくも人の力というのは自然界のそれにすれば儚くも無力でありました。


実は私の友人も被災地におり、連絡が取れずに心配しておりました。
しかし、先日本人から無事の知らせが届きまずはホッとしたところであります。

すでに復興にむけて頑張ってます、とのこと。
心強く思います。


聞けば、三階建てのビルを越す津波の話に畏怖し、
すぐ目の前で流され亡くなった方も居ると聞き、大変心を痛めました。


これからの復興は多難の道でありましょう。

ぜひともあきらめずに踏ん張って欲しい。


いちサラリーマンにできることはまこと限られたものではありますが、募金をしてきました。


末筆となりましたが、この未曾有の大災害に遭われた被災者の皆様に、心より御見舞い申し上げます。