仕事の進め方(忙しい時篇)

最初は無理をする。
優先順位をつけて効率的に、全力でこなす。


けど人一人にゃ限界があります。圧倒的に効率が落ちる瞬間というのがあります。


そのどうしようもならなくなってしまったな、と、ココを感じられるように、自分を見極める。


ただ、なんでもかんでもすぐに限界だなって自分で線引いちゃうのではなくて、つまり‥
『仕事を終えれている自分の姿が想像出来なくなった時』


もしそうなってしまった場合は、無理してこなすのではなくて、マイペースに一件一件を確実にこなす。
時間を掛けてでも、一件毎、終えれた自分を確認する。


別に、能力の至らなさを悲観する必要はなくて、忙しくしている姿を他者へ見せつけて自己満足に浸るのでもなくて、一件一件の品質を落とさないで確実にこなすということに集中する。


仕事量の采配は上司が振るものだけれども、それが期待できなかったとしても、自分の仕事の影響範囲や周りに迷惑を掛けないようにはっきり状況説明できる状態でいる必要があるからです。


マイペースというのは何もスローダウンしようって言ってるのではなくて、一回、客観的に自分をみる『余裕』を持とうってこと。


【駄目なモンは何をやっても駄目】っていう言葉は結構好きで、この考えに立って、じゃやれる最善を尽くす方法を考える“余裕”を持とうと。
時としてこの言葉は攻撃的でもあるよね。だけど一方では前向きでもあるのです。


無理して心や身体を壊しちゃ本末転倒です。


そういうことを珈琲屋のマスターと話してた。

で、帰りにバイク見たら‥エキパイが錆びとるやないかぁぁぁぁぁぁい!!!!


泣いた。↓↓